一時ファイルの読み取りと書き込み
コレクションでコンテンツを整理
必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。
App Engine でのファイルの読み取りと書き込みに推奨されるソリューションは Cloud Storage ですが、アプリで一時ファイルの書き込みだけが必要な場合は、言語固有のメソッドを使用して、/tmp という名前のディレクトリにファイルを書き込むこともできます。
このディレクトリ内のすべてのファイルは、インスタンスの RAM に保管されます。そのため、/tmp に書き込むとシステムメモリが消費されます。また、/tmp ディレクトリ内のファイルを使用できるのは、そのファイルを作成したアプリ インスタンスのみです。インスタンスが削除されると、一時ファイルも削除されます。
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最終更新日 2026-08-20 UTC。
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