Cloud Data Fusion Studio に同じプラグインの複数のバージョンがある場合は、データ パイプラインで使用するバージョンを選択できます。パイプラインをアップグレードせずに Cloud Data Fusion インスタンスをアップグレードすると、通常、複数のバージョンのプラグインが存在します。
プラグインのデフォルト バージョンを設定する手順は次のとおりです。
インスタンスに移動します:
Google Cloud コンソールで、Cloud Data Fusion のページに移動します。
Cloud Data Fusion Studio でインスタンスを開くには、[インスタンス]、[インスタンスを表示] の順にクリックします。
Cloud Data Fusion Studio インターフェースで、[Studio] をクリックします。
プラグインのリストで、BigQuery バッチソース プラグインなどのプラグインにポインタを合わせ、 [その他] をクリックします。
プラグインのデフォルト バージョンを変更するには、プラグインの現在のバージョンの横にある [変更] をクリックします。
パイプラインで使用するプラグインのバージョンをクリックします。このバージョンは、すべてのパイプラインでプラグインのデフォルト バージョンになります。
次のステップ
- プラグイン ドライバの詳細を確認する。