Google Distributed Cloud エアギャップ 1.9.5 リリースノート

2023 年 8 月 2 日 [GDC 1.9.5]


お知らせ

Google Distributed Cloud エアギャップ 1.9.5 がリリースされました。

Google Distributed Cloud エアギャップの機能については、プロダクトの概要をご覧ください。


変更

Google Distributed Cloud エアーギャップ 1.9.5 Addon Manager(ADD)コンポーネントで、Google Distributed Cloud のバージョンが 1.14.6 に更新され、最新のセキュリティ パッチと重要なアップデートが適用されます。

詳細については、Google Distributed Cloud 1.14.6 リリースノートをご覧ください。



修正済み

Google Distributed Cloud エアギャップ 1.9.5 AddOn コンポーネントで、clamav ランナーによる SIGTERM シグナルの処理に関する問題が解決されました。


修正済み

Google Distributed Cloud のエアギャップ バージョン 1.9.0 ~ 1.9.4 では、20 文字を超える名前でプロジェクトが作成された場合、Kubernetes の上限を超えるボリューム名が生成されるため、モニタリング スタックが起動しませんでした。ボリューム名はこのような方法で生成されなくなり、Monitoring スタックは 30 文字のプロジェクト名の制限を完全にサポートします。


修正済み

このリリースでは、HSM バックアップの障害復旧の実行に関する問題が修正されています。


問題

Google Distributed Cloud エアギャップ 1.9.5 には、VM Manager のロールベース アクセス制御(RBAC)とスキーマ設定により、ユーザーが VM のバックアップと復元プロセスを開始できないという既知の問題があります。


問題

Google Distributed Cloud エアギャップ 1.9.5 には、harbor-cert-secret の認証局(CA)がクライアントサイドの CA と異なるという既知の問題があります。


問題

Google Distributed Cloud エアギャップ 1.9.5 には、3 つの n2-standard-4 ワーカーノードを持つユーザー クラスタにアップグレード用の CPU リソースが不足しているという既知の問題があります。


問題

Google Distributed Cloud エアギャップ 1.9.5 には、Pod が終了するとアップグレードが失敗するという既知の問題があります。


問題

Google Distributed Cloud エアギャップ 1.9.5 には、kube-state-metrics デプロイがクラッシュ ループするという既知の問題があります。


問題

Google Distributed Cloud エアギャップ 1.9.5 には、ユーザー クラスタが coredns Deployment を再起動する準備が間に合わないという既知の問題があります。


問題

Google Distributed Cloud エアギャップ 1.9.5 には、組織システム クラスタのアラートがチケット発行システムに届かないという既知の問題があります。