このページでは、特定の障害のテストを作成する手順について説明します。 テストは、ターゲット リソースに対する障害注入テストのインスタンスです。障害が原因で失敗するはずです。
新しいテストを設定するには、注入する障害とターゲット リソースを定義するテスト テンプレートを作成します。注入する障害に応じて、次のページから選択します。
- Compute の障害 - GKE または Compute Engine コンピューティング リソースの可用性をシミュレートします。
- アプリケーション トラフィックの低下 \- レイヤ 7 ロードバランサを介したトラフィックの低下をシミュレートします。
- Cloud SQL のフェイルオーバー - HA 対応の Cloud SQL データベースをプライマリからスタンバイにフェイルオーバーします。
これらの障害は、テストの範囲を単一リージョンまたはそれより狭い範囲の単一プロジェクトのリソースに制限するように設計されています。テストは、意図した範囲よりも広い範囲には影響しません。ただし、これらの障害は、環境内のターゲット リソースに実際の障害を引き起こします。
Cloud SQL データベースやアプリケーション ロードバランサなどのインフラストラクチャ コンポーネントや、今後サポートされるその他のコンポーネントをターゲットにすることで、独自のアプリケーションのコンテキストでゾーンまたはリージョンの障害を適切に近似できます。