ワークフローの作成

このドキュメントでは、ワークフロー キャンバスを使用して、自然言語プロンプトまたはビジュアル エディタでワークフローを作成する方法について説明します。

始める前に

この機能を使用する前に、次の手順を完了してください。

自然言語プロンプトを使用してワークフローを作成する

アプリ

自然言語プロンプトを使用してワークフロー エージェントを作成するには、エージェントに実行させるタスクを記述します。Workflow Builder によってワークフローのスケルトンが生成されます。詳細については、 自然言語を使用してワークフローを作成するをご覧ください。

ビジュアル エディタを使用してワークフローを作成する

アプリ

ビジュアル エディタを使用してワークフローを作成する手順は次のとおりです。

  1. ブラウザで Gemini Enterprise ウェブアプリを開きます。
  2. ウェブアプリのナビゲーション メニューで、+ 新しいエージェント > ワークフロー をクリックします。
  3. [手動で作成] をクリックして、ビジュアル エディタを開きます。
  4. デフォルトの手動トリガーがキャンバスに追加されます。[入力フィールド] をクリックして、ワークフローの実行時にユーザーが指定できる必須または省略可能な入力フィールドを入力します。

    トリガーを 別のトリガータイプに変更するには、キャンバスで手動トリガーをクリックし、構成パネルで別のトリガータイプを選択します。

    デフォルトのスケジュール トリガーを含むキャンバスを示すビジュアル エディタ。
  5. [+ ステップを追加] をクリックして、ワークフローにステップを追加します。サポートされているステップとその構成の 一覧については、 ステップをご覧ください。
  6. ワークフローをプレビューしてテストするには、[テスト] タブに切り替えて、テスト実行を開始します。
  7. ワークフロー エージェントを有効にして公開するには、[有効にする] をクリックします。

    ワークフロー エージェントが公開され、構成されたスケジュールまたはイベントに従って実行を開始します。ユーザーが手動で実行することもできます。

次のステップ

  • ワークフローのテスト シミュレーションを実行する方法を 学習する