API インターフェース

Managed Service for Apache Spark のプログラマティック インターフェースを使用すると、ワークロードを自動化し、アプリケーションから直接リソースを管理できます。適切なインターフェースを選択することで、プログラミング言語のサポート、自動化ワークフロー、自動再試行やオペレーション ポーリングなどのクライアント機能に合わせることができます。

Google Cloud には、Cloud クライアント ライブラリ、gRPC、REST API など、いくつかのプログラム オプションが用意されています。ほとんどの開発環境では、Cloud クライアント ライブラリが推奨されます。

使用可能なインターフェース

Managed Service for Apache Spark を操作する際は、複数あるプログラマティック インターフェースのいずれかを利用できます。以下に、使用可能なインターフェースをおすすめ順に示します。

  • Google Cloud クライアント ライブラリ: Managed Service for Apache Spark(アルファ版とベータ版)クライアント ライブラリは複数の言語に対応しており、gRPC を基に構築されています。このクライアント ライブラリは gRPC の上に抽象化レイヤを重ね、オペレーションのポーリングや再試行などの詳細を処理します。

  • gRPC: 選択したプログラミング言語で使用できるクライアント ライブラリがない場合は、gRPC でサポートされているいずれかの言語で Managed Service for Apache Spark 用の gRPC クライアント ライブラリを生成できます。生成には、GitHub で Google リポジトリから取得できるプロトコル バッファ サービス定義が必要です。この定義を取得したら、grpc.io に示された該当する言語の手順に沿って、クライアントを生成して使用できます。

  • REST API: Managed Service for Apache Spark のクライアント ライブラリまたは gRPC API を使用できない場合は、REST API を使用してください。