このページでは、インスタンスで使用されるレプリカの数をスケーリングする方法について説明します。
既存のインスタンスのレプリカ数を更新する
インスタンスのレプリカ数を更新すると、レプリカの有効化、レプリカの無効化、レプリカ数の変更を行うことができます。
コンソール
Google Cloud コンソールで、[Memorystore for Redis Cluster] ページに移動します。
クラスタ ID をクリックします。
[Configurations] セクションで、[Replica Count] の横にある鉛筆アイコンをクリックします。
[レプリカ] メニューからレプリカの数を選択します。
[クラスタを更新] をクリックします。
gcloud
レプリカの数を更新するには、update コマンドを実行します。
gcloud redis clusters update INSTANCE_ID \ --region=REGION_ID \ --replica-count=REPLICA_COUNT
以下を置き換えます。
- INSTANCE_ID は、Memorystore for Redis Cluster インスタンスの ID です。
- REGION_ID は、インスタンスが配置されているリージョンです。
- REPLICA_COUNT は、インスタンスのレプリカ(シャードあたり)の数です。 有効な値は
0~5です。