cloudshell コマンドを使用すると、チュートリアルの起動、ファイルのダウンロード、エイリアスの設定、既存のファイルを Cloud Shell コマンドラインからコードエディタで開くなどのタスクを実行できます。
cloudshell で使用できる位置引数は次のとおりです。
| 位置引数 | 代替名 | 説明 |
|---|---|---|
| ヘルプ | -h、--help | cloudshell help を表示します。 |
| edit-files | edit-file、edit | 指定されたファイルを Cloud Shell エディタで開きます |
| download-files | download-file、download、dl | 指定されたファイルのダウンロードを開始します |
| aliases | 一般的なサブコマンドの短いエイリアスを生成します |
使用例
Cloud Shell エディタで編集するために .bashrc ファイルを開くには、Cloud Shell コマンドラインから、次のコマンドを実行します。
cloudshell edit $HOME/.bashrc
同様に、.bashrc ファイルをダウンロードするには、次のコマンドを実行します。
cloudshell download $HOME/.bashrc
Cloud Shell セッションから cloudshell コマンドに関する情報を表示するには、cloudshell help を実行します。