このページでは、個別のワークステーションによって生成された Cloud Workstations コンテナ出力ログについて説明します。
概要
ワークステーション コンテナによって生成された標準コンテナ出力ログと標準コンテナ エラーログは、モニタリングとデバッグのために Cloud Logging に送信されます。
特定のワークステーションのコンテナ出力ログを表示するには:
構成に、プロジェクトに対するログ書き込みのロール(
roles/logging.logWriter)とモニタリング指標の書き込み(roles/monitoring.metricWriter)を持つサービス アカウントが指定されていることを確認します。ワークステーションを起動します。
このワークステーションのコンテナログを表示するには、ログ エクスプローラに移動し、クエリを次のように更新します。
resource.type="gce_instance" labels.workstation_id=WORKSTATION_IDWORKSTATION_ID は、検索するワークステーションの名前に置き換えます。
必要に応じて、
labels.workstation_cluster_idまたはlabels.workstation_config_idでフィルタすることもできます。
次のステップ
Cloud Workstations ロギング API の詳細を確認する
Google Cloud プラットフォーム ログを理解して管理する
Cloud Workstations 監査ロギングの詳細を確認する