Datastream では、受信するリクエストの最大レートに上限が設定され、プロジェクト単位で適切な割り当てが適用されます。具体的なポリシーは、リソースの可用性、ユーザー プロファイル、サービス使用量の履歴などの要因に応じて異なり、予告なく変更される場合があります。
Datastream には、次の割り当て上限があります。
- 各 Google Cloud プロジェクトには、リージョンあたり最大 200 個のストリーム リソースを含めることができます。
- 各 Google Cloud プロジェクトに設定できるプライベート接続構成は、5 つまでです。
- 各ユーザーは 1 分間に最大 1,200 回の API 呼び出しを行えます。
Salesforce API の割り当て
Salesforce では、組織の 24 時間以内の受信 API リクエストの合計数に上限が設定されています。ポーリング間隔の値と、複製するオブジェクトの数を慎重に検討することをおすすめします。
組織に設定されている上限を確認するには、Salesforce の Limits API を使用します。
Salesforce Marketing Cloud API の割り当て
Salesforce Marketing Cloud には、特定の API レート上限があります。ほとんどの API の上限は、アカウントごとに 1 分あたり 250 件のリクエストです。詳細については、Salesforce Marketing Cloud API のレート制限に関するドキュメントをご覧ください。
BigQuery と Cloud Storage に書き込む
BigQuery と Cloud Storage にデータを書き込むときは、BigQuery と Cloud Storage の割り当てと上限が適用されます。
Cloud Logging
Datastream では、ログを Cloud Logging に保存します。Datastream リソースには、Logging の割り当てが適用されます。