AVG 関数は、数値フィールドの平均値を計算するものです。
構文
AVG(X)
パラメータ
X- 未集計の数値として評価されるフィールドや式。
AVG 関数の仕組み
AVG 関数は 1 つのパラメータを受け取ります。このパラメータは、数値フィールドの名前または数式である必要があります。AVG は、そのフィールドまたは式のすべての値の平均値を返します。
この関数は、事前に集計されたフィールド(集計方法が Auto)、または他の集計関数の結果である式には適用できません。たとえば、AVG(SUM(x)) などの数式ではエラーが発生します。
例
次の例で AVG に渡されているパラメータは、未集計(集計 タイプが None )の数値ディメンションです。
| 数式の例 | 入力 | 出力 |
|---|---|---|
AVG(Latency) |
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0.06 |
AVG(CASE WHEN My Dimension < 1 THEN.5 WHEN My Dimension >= 1 AND My Dimension < 5 THEN 1 ELSE 2 END)
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1 |